カワヨシノボリ経過報告

オスはとても臆病です

2002.03.16 追記 2003.12.06 最終話


■新ヨッシー(オス)の近況

このイカツイお顔のわりに、彼はとても臆病です。あいかわらずボウズハゼに負けて逃げ隠れしていますが、かろうじてこうやって時々前にでてきては、岩の上でアピールしているのでした。いじらしいっつうかなんつうか。

右の写真だけ見ていると、トウヨシっぽく見えなくもないんですが、下の写真をご覧ください。
それでもカワヨシノボリです

ほっぺにソバカス。
気分で全身が濃い色になっている時はわかりにくいですが、こうやって色が薄い時なんかは、ほっぺの点々と体の地模様もよく見えます。これをみるとカワヨシ~っていう感じです。

■おまけ。初登場、わが家で一番古株のヨシノボリ(カワヨシ・メス)

我が家の長老

 この個体は上の個体と同じ水槽ですが、管轄が異なるので今まで登場しませんでした。 しかし我が家の大切な長老です。とても大きく立派に育ってくれた人なつっこいメスヨッシー。
 そしてこの魚たちの水槽。60cmノーマル水槽ですが、水深はゴッツ浅いのです。 大掃除したため水草が極端に少ないですが、普段はマツモが鬱蒼と繁っています。

左側の素焼きの横にいます

■カワヨシノボリ最終報告 2003.12.06追記
 
メスかわよしのぼりは、この撮影の数ヶ月後に死んでしまいました。
かなり年寄りなのでそろそろだと思ってましたが、オスが来たのになあ、、と残念な思いがしました。
それから約半年程度後、オスカワヨシも亡くなりました。こちらは、まだ若いと思っていたのでかなり堪えました。ビワたちもばたばたとなくなっていたので、もはやデスパレード。
今はもう落ち着きましたが、まあその当時はかなり落ち込みました。
1匹なんか、腸内寄生虫も出たし、、寄生虫の顕微鏡撮影した写真がありましたが、どこかに行ってしまいました。また見つけたらアップすることにしましょう。